2019年9月13日金曜日

9月の御言葉


「おきに こぎだして あみを おろし、りょうを しなさい。」

(新約(しんやく)聖書(せいしょ):ルカによる福音書(ふくいんしょ)5章(しょう)4節(せつ))

ネットワーク

園長(えんちょう) 永吉(ながよし) 秀人(ひでと)

イエスさまがお弟子(でし)さんたちに話(はな)された言葉(ことば)です。最初(さいしょ)の4人(にん)のお弟子(でし)さんたちは漁師(りょうし)でした。ある日、イエスさまは、湖(みずうみ)のほとりで漁師(りょうし)たちに出会(であ)いました。そして、「わたしに ついて来(き)なさい。人間(にんげん)をとる漁師(りょうし)にしよう」と言(い)われました。

漁師(りょうし)さんの仕事(しごと)(ワーク)は、網(あみ)(ネット)の手入(てい)れをし、魚(さかな)をとることです。つまり、ネット・ワーク(網(あみ) 仕事(しごと))です。人間(にんげん)は魚(さかな)のように網(あみ)では とりません。神(かみ)さまのことを伝(つた)えながら、人(ひと)と人(ひと)がつながっていくことです。本当にネットワークですね。

こどもたちは、見(み)えているものだけでなく、見(み)えないけれども「あるもの」、「あること」を少(すこ)しずつ体験(たいけん)しながら学習(がくしゅう)します。神(かみ)という存在(そんざい)を通(とお)して、神(かみ)さまがいること、愛(あい)されていること、信(しん)じること、友(とも)だちと気(き)もちが つながっていくことを体験(たいけん)します。私(わたし)たちがお互(たが)いを大切(たいせつ)に思(おも)い、つながっていくのがネットワーク。

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